「うちの子と一緒にお揃いの服を着たい!」
近年、**愛犬と飼い主のリンクコーデ(お揃いコーデ)**がSNSで大ブーム。InstagramやTikTokでは #犬とお揃い のハッシュタグで数万件の投稿があります。
リンクコーデの3つのパターン
パターン1: 完全お揃い
飼い主と犬が同じブランド・同じデザインのアイテムを着用。
- メリット: インパクト大、写真映え抜群
- デメリット: 犬用サイズがあるブランドが限られる
パターン2: 色合わせ
飼い主と犬が同系色のアイテムを身につける。
- メリット: 手軽にできる、さりげなくおしゃれ
- デメリット: 統一感を出すのにセンスが必要
パターン3: テーマ合わせ
「自分の犬種の刺繍が入ったスウェット」+ 愛犬というスタイル。
- メリット: 最も実用的で日常使いしやすい
- デメリット: 犬種によっては商品が見つかりにくい
TIP
最も手軽で「大人が恥ずかしくない」のはパターン3のテーマ合わせ。犬種刺繍入りのスウェットと愛犬のツーショットは、さりげなくてとてもおしゃれです。
犬種別おすすめリンクコーデ
小型犬
| 犬種 | おすすめカラー | スタイル |
|---|---|---|
| トイプードル | アプリコット系、ベージュ | ふんわりカジュアル |
| チワワ | 赤、ピンク | 可愛い系カジュアル |
| ポメラニアン | オレンジ、クリーム | 暖色カジュアル |
| ダックスフンド | ブラウン、カーキ | アースカラー |
中型犬
| 犬種 | おすすめカラー | スタイル |
|---|---|---|
| 柴犬 | 和テイスト、ベージュ | ジャパニーズカジュアル |
| コーギー | イエロー、ベージュ | ナチュラルカジュアル |
| フレンチブルドッグ | モノトーン | ストリートスタイル |
大型犬
| 犬種 | おすすめカラー | スタイル |
|---|---|---|
| ゴールデンレトリーバー | ゴールド、ベージュ | アウトドアスタイル |
| ボーダーコリー | モノクロ | スポーティスタイル |
SNS映え撮影テクニック
基本ルール
- 自然光で撮る: 窓際や屋外の柔らかい光がベスト
- 目線を合わせる: カメラの高さを犬の目線に
- 背景をシンプルに: ごちゃごちゃした背景は避ける
- おやつで視線を誘導: カメラの横にご褒美を
おすすめポーズ
| ポーズ | どう撮る |
|---|---|
| 並んで座る | 飼い主が犬の横に座って同じ方向を見る |
| 抱っこショット | 犬を抱いて正面向き |
| お散歩ショット | 歩いている後ろ姿 |
| お揃い見せ | 犬と人の服のアップを並べて撮る |
季節別リンクコーデアイデア
| 季節 | テーマ | アイデア |
|---|---|---|
| 春 | お花見 | 桜色のアイテムで統一 |
| 夏 | マリン | ボーダー柄でお揃い |
| 秋 | ハロウィン | オレンジ&黒のコーデ |
| 冬 | クリスマス | 赤×緑、ニットで統一 |
おそろいアイテムの選び方
チェックポイント
- ✅ 犬が嫌がらない素材か(チクチクしない柔らかい素材)
- ✅ 動きやすいか(散歩で邪魔にならない)
- ✅ 洗いやすいか(犬の毛がつくので洗濯頻度が高い)
- ✅ 季節に合っているか(夏に厚手のものは犬が暑い)
飼い主だけのスタイリング
愛犬に服を着せるのが難しい場合でも、飼い主だけ犬モチーフのアイテムを取り入れる方法もあります。
- 自分の犬種の刺繍入りスウェット
- 犬のシルエット入りトートバッグ
- 犬種デザインのスマホケース
- ドッグタグ風のネックレス
まとめ
この記事のポイント
- 3つのパターン: 完全お揃い、色合わせ、テーマ合わせ
- 犬種別: 犬の毛色に合わせたカラー選びがコツ
- 撮影: 自然光 × 目線 × シンプル背景が鉄則
- 季節イベント: 年間を通じてリンクコーデを楽しめる
- 実用性: 犬に無理なく、飼い主も楽しめるスタイルを
愛犬との特別な絆を、ファッションで表現してみませんか?


